お得な特注(別注)ホワイトボードや黒板をつくるには?
既成サイズを流用することで、お徳に特注(別注)でホワイトボードや黒板を作成することができます。
下記の4種類が一般的な既成品のサイズです。
既成品 外寸法1810ミリ×910ミリのホワイトボード
価格の目安 月行事予定表のような罫引きで、およそ3万円(塗装罫引で)ほどです。
罫引有効寸法は、約1750mm×約850mmです。
既成品 外寸法1210ミリ×910ミリのホワイトボード
価格の目安 月行事予定表のような罫引きで、およそ25,000円(塗装罫引で)ほどです。
既成品 外寸法910ミリ×610ミリのホワイトボード
価格の目安 月行事予定表のような罫引きで、およそ15,000円(塗装罫引で)ほどです。
既成品 外寸法610mm×460mmホワイトボード
価格の目安 月行事予定表のような罫引きで、およそ12,000円(塗装罫引で)ほどです。
罫引有効寸法は、約550mm×400mmです。
書体について。
丸ゴシック体(おすすめ)
遠くから見ても見やすく、道路標識にも採用されている書体です。
丸ゴシックは、角が丸くなっていますので、カッティングの文字がめくれにくいというメリットがあります。
一番お勧めしております。
角ゴシック体
角ゴシックは、カッティング文字の角がめくれやすいというデメリットがありますが、タイトルなどラルーフ(消しゴム)を使う必要の無い領域に向いています。
明朝体
明朝体は、文字幅も細い部分があるため、どうしてもめくれやすくなってしまいます。また角もあるため、最もカッティング文字の角がめくれやすいというデメリットがあります。
総じてこの書体はお勧めしておりません。
長体について(下記は約60%長体)
枠内に文字を収めるため、長体をかける(文字を細長くする)ことが多々あります。
ゴシック体は、強めに長体をかけても比較的見やすい書体です。
明朝体(右端)では、さらに文字がめくれやすくなりますのでお勧めしておりません。